【ガザからの声】飢えている子どもたちが犠牲に

ガザの市民からの現場報告(1・5)

地上戦が始まってから1日半が過ぎました。
パレスチナ子どものキャンペーンでは、
ガザに住む市民の声を、今日もお伝えします。

一人でも多くの方に、ガザの声をお伝えください。

========================
★飢えている子どもたちが無差別の犠牲に
========================


今日もやっとの思いで、ガザ市に住むNGO職員の
アムジャドさんと電話がつながりました。

「イスラエル軍は、ガザ北部のジャバリヤとベイトラヒアを
占領してしまいました。多くの人々が取り残され、外部の
監視や保護が全くない状態にあります。民家が破壊され
2家族が全滅したと聞いています。

また以前ユダヤ人入植地のあったネツェレムも占領され、
人口50万人のガザ市は北と南の両側から攻撃をされています。
70軒の村落が破壊されたと聞いています。

学校、モスク、医療機関も攻撃され、救急車やNGOのクリニックも
破壊されました。

ガザ南北は寸断され、ガザ市の住民は孤立し、物資は全く入ってこないうえ、
ガザ市の中央市場も破壊され、子どもを含む5人が殺傷されました。
停電が続き、水もなく、パン屋の多くも閉まっています。

私自身にも子どもがいますが、子どもに食べさせるものを入手できません。
子どもたちは夜も眠れず、皆で身を寄せ合っています。
いま起こっていることは、虐殺というほかありません。
飢えに苦しんでいる子どもたちまで、無差別に殺されているのです。

一人でも多くの日本の市民に、この状況を伝えてください。」

======================
★フジTV「とくダネ」でインタビューが流れます
======================


アムジャッドさんのインタビューは、
1月6日フジTVの「とくダネ」という番組でも紹介される予定です。
AM8:30過ぎということです。

ぜひ、彼の切羽詰った声を直接、聞いてください。そして、
一人でも多くの人に伝えてください。

===============
 ★ガザ緊急募金のお願い★
===============


パレスチナ子どものキャンペーンでは、緊急募金を呼びかけています。
キャンペーンでは、ノルウェーの医療チームと連携をとって
ガザのシファ病院の支援を検討中です。

募金の送り先:

*郵便払込* 
加入者名: パレスチナ子供のキャンペーン
口座番号: 00160-7-177367

*銀行振込*
みずほ銀行 高田馬場支店 普通8030448
口座:パレスチナ子どものキャンペーン

キャンペーンのホームページからもクリック募金や
クレジットカード募金ができます。
http://ccp-ngo.jp/bokin.html


========================
★ガザ封鎖解除署名を継続しています
========================

署名サイト
署名用紙のダウンロード(PDFファイル)

テーマ:NPO - ジャンル:福祉・ボランティア

2009.01.05 | | 2009年 【ガザ】

«  | ホーム |  »