イスラエルの平和運動

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グッシュ・シャローム(イスラエルの平和団体)の呼びかけ

イスラエル人とパレスチナ人がエルサレムで共同デモを行います: 

「銃撃をやめろ!報復、暴力、憎悪、ミサイル、爆撃すべてをやめろ!」

木曜日 午後8時30分 我々はザハル広場でデモを行います。東エルサレムと西エルサレムが一緒になり、イスラエル人とパレスチナ人がとなり合わせで声高に訴えます - 停戦を!!
この一週間、エルサレムの街はしばらくなかったほどの暴力にあふれています。エルサレムの西側(ユダヤ側)と東側(パレスチナ側)の暴力は増幅するばかりです。
今週木曜日、我々は集まり、暴力はさらなる暴力しか生まないことを訴えます。

このような状況は初めてではありません-イスラエル軍の「鉛の独楽作戦(2008年~2009年のガザ侵攻)」、「防御の柱作戦(2012年のガザ攻撃)」、そして現在の「防衛的境界(仮訳)作戦」。 爆撃はロケット弾の報復を生み、それがまたさらなる爆撃を生むのです。報復行為はそのように新たな報復しか生みません。

今こそこの暴力の負の連鎖を断ち切るときです。我々の生活を正常な状態に戻し、この紛争に終止符を打ちましょう!

この集会は「平和運動のための戦士」というグループが呼びかけ、メレツ、ハダッシュ、グッシュ・シャロームが支援をしています。

2014.07.11 | | 2014ガザ

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