つらいことや悲しいことがあっても生きるんだよ!

小学生と震災を考える

鎌倉の小学校の平和学習の時間に
東日本大震災被災地での活動をお話ししました。

小学校4年生から6年生の180人の子どもたちと、
被災をした子どもたちの生活や気持ちを一緒に考えました。

岩手県大槌町の被災の状況と、
当会の支援の話を聞いた子どもたちにいろんなことを考えてくれました。

「給食はどうなったんですか?」
「トイレはどうしたのですか?」
「好きなものや大事なものを亡くしたのは悲しい」
「お父さんやお母さんを亡くしたのに、今では笑顔を見せていてすごいと思う」

自分の命は自分で守ろう!
どんなに辛く悲しいことがあっても、生き延びるんだよ!
というメッセージが子どもたちに届いたことを願っています。

関谷小学校

2014.07.04 | | 2014日本

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