魔女の宅急便を難民キャンプで上映しました

アトファルナクラフトのロゴ

レバノンのラシャディエ難民キャンプで「魔女の宅急便」の上映会を開きました。
シリア人とパレスチナ人の子どもたち200人近く(4歳~14歳)が参加。
準備していたおやつを急きょ買い足しました。

アラビア語の字幕は付いているものの音声は英語で、小さな子どもたちには
難しいため、最後をはしょる形で見せましたが、結構盛り上がりました。

キキが空飛ぶシーンはみなとても喜んでいましたし、
間一髪で、キキがお友達を救う場面では、大きな拍手が起こりました。

上映後、子どもたちに日本のことを知っている?と聞いたら、
良い人がたくさんいる、大きな地震が起きた、美しい風土があるなど、
色々と答えてくれました。世界で人助けをする日本人というイメージを
持ってくれていたのはうれしかったです。

テーマ:NPO - ジャンル:福祉・ボランティア

2013.10.01 | | 2013レバノン・シリア

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