大槌町こどもセンター


流しそうめんS

夏休みの流しそうめん
岩手県の「大槌町こどもセンター」では今年も「流しそうめん」を楽しみました

7月は雨降りの日が多く、気温も20度前後と肌寒い日が続いていたのですが、この日はとても天気が良く、子どもたちはお腹いっぱいになるまで流しそうめんを楽しみました。お隣の安渡保育所の園児やご近所の方々、大槌小学校の先生方も参加。家で食べるよりずっと美味しいと大喜びの子ども達でした。長い竹はスタッフが山から切り出したものです。

大槌町は東日本大震災で大きな被害を受けた市町村の一つです。パレスチナ子どものキャンペーンでは、2011年の3月下旬からこの町での支援活動を始めました。特に「子どもの居場所づくり」に重点を置き、2012年4月に仮設小学校横に「こどもセンター」を完成させました。普段は毎日放課後、長期休みには朝から夕方まで、多い日は40人以上の子どもが遊んだり宿題をしたりして過ごしています。

テーマ:NPO - ジャンル:福祉・ボランティア

2013.07.31 | | 2013日本

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