おいしい野菜を給食に

28Aug2013 Vegetable provision for school lunch in Atfaluna 071S
28Aug2013 Vegetable provision for school lunch in Atfaluna 022S



ガザのナキール農場では苗を育てたり、研修を行っているだけでなく、
新しい農業技術や栽培方法の展示用に様々な野菜を栽培しています。

シーズンが終わり、収穫された野菜(ナス、ペッパー、ズッキーニ、
トマト、キュウリなど150キロ以上)は「アトファルナろう学校」へ提供して、
子どもたちの給食となりました。

「アトファルナろう学校」は、20年前に当会が支援をして開校しました。
27人の生徒で始まりましたが、いまでもガザで唯一の専門機関として、
350人以上の子どもたちが通っています。

ナキールで作った野菜を使った給食の様子を見てきました。

おいしい野菜を食べたろう学校の子どもたちが
ガザの農業に興味を持つきっかけになってほしいです。

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2013.09.24 | | 2013ガザ

いまでしょ! ベイルートマラソン

マラソンブロシュア

毎年、レバノンの協力NGO「子どもの家」では
ベイルートマラソンに参加して、400人以上の子どもが走っています。

今年は当会の日本人駐在員も参加予定ですが、
一緒に走る方を募集しています。

マラソン当日はもとより、
シリア避難民やパレスチナ難民の子どもたちとの
交流や支援事業への協力などのプログラムも予定しています。

関心のある方は、当会事務所までご連絡ください。

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2013.09.20 | | 2013レバノン・シリア

ベイルートマラソン

2010-blom-beirut-marathon-1.jpg
準備会議に参加

今年で10回目のこの大会は、中東では最も規模が大きく、
また広く敬意を集めています。

ベイルートマラソンの創始者のメイ・エル・カリルさんが
TEDに招かれてした際の話しは、とても感動的です。

マラソン選手であった彼女が事故にあって以降、
政党と宗教対立に苛まれてきたレバノンの融合を目指して
一歩、一歩努力してきた様子が、下記のウェブに載っています。

http://www.ted.com/talks/may_el_khalil_making_peace_is_a_marathon.html

レバノン国内のあらゆる政党や宗教団体、小さな村々まで必要性を訴えて回ったそうです。

今年も情勢不安定だが、必ず実現すると信じて皆で行動していこうと
メイさんが力強く話していました。

(写真は2010年の大会)

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2013.09.13 | | 2013レバノン・シリア

サッカーチームの雄姿


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ブルジシェマリ難民キャンプのサッカーチームが正式にスタート。

ユニフォームを着ている1軍メンバーと、これからの年少の子どもたち。
子どもたちも張り切っているのですが、大人もとても張り切っています。

メンバーはシリアから来たシリア人・パレスチナ人と地元レバノンのパレスチナ人の混成チーム。
以前シリアでコーチをしていて、ナショナルチームのプレイヤーも育てた男性が監督をしています。

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2013.09.09 | | 2013レバノン・シリア

エルサレム旧市街で

9月は新学期

入学や進級準備のため、エルサレム旧市街のあちこちの店でリュックの大売り出し中。
パレスチナではリュックが通学かばんなんです。
男の子は黒いスポーツリュック、女の子にはピンクのキャラクターものが人気。
値段は低学年向けの小サイズ1200円から大きいキャスター付のもので2000円ほどと、
結構なお値段です。

男の子「これがいい」。父「大きすぎるぞ」。
男の子「これがいい~」。父「だめだ、こっちにしなさい!」なんていう攻防が見られ、
別の店では必死に値切っているお母さんの姿もありました。
ムスリム地区のお店でユダヤ人の親子が買いものしていたりもします。

通学バッグ 006

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2013.09.02 | | 2013年パレスチナ

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