女性たちのパワー


ガザのナキール農場第9回公開日の来場者は女性農家の一団でした。

黒いコートで全身を覆い、顔を隠している人の率が多い集団です。
また子連れも結構いて普段とは違った光景でした。

しかし、おとなしい人たちだと思ったら大間違い。
男性農家とは違って意見や質問がバンバン出てきます。

ガザで農業支援を始めたきっかけは、
女性農家との出会いだったと聞いていましたが、
それを納得させるエネルギーでした。

グリーンハウス内の説明 (1)
接木(トマト苗)に関しての説明 (1)

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2013.08.27 | | 2013ガザ

ナワール児童館(ガザ)


パレスチナの子どもたちが作った5つのお話が絵本になりました

「お日さまとお月さま」「ビサンのお人形」「にわとり」「本たちのお話」「すいか」。
5人の小学生が書いたお話を地元の出版社が本にしたのです。
他愛ない物語やちょっとした教訓がテーマですが、子どもたちのかわいい関心が分かります。

アラビア語からの翻訳ボランティアを募集中です。
そのうちに皆さんにご紹介できると思います。

絵本

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2013.08.25 | | 2013ガザ

少年サッカーチーム

サッカーチームの結成

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レバノン南部のブルジシェマリ難民キャンプでは、シリアから避難してきたパレスチナ人やシリア人と元々キャンプに住んでいたパレスチナ人の子どもたちがサッカーを通じて仲良くなっています。新たにサッカーチームを結成することになり、監督にはシリアで長年サッカーコーチをしていたユーセフさんにお願いすることになりました。彼がシリアで指導していたパレスチナ人の教え子の中には、シリアのナショナルチームでシリア人に混じって選手となった人もいたとのことです。現在メンバーを募集中です。地元の若い女性デザイナーが格好の良いロゴを作ってくれました。

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2013.08.25 | | 2013レバノン・シリア

大槌町こどもセンター(岩手県)

沢登り(小)


沢登り体験

大槌の子どもたちにはもっと地元の自然に親しんで欲しい、とかねてから思っていました。

8月に入って、隣の山田町にある「青少年の家」のご協力を得て、センターの子どもたちは、夏休みの沢登り体験に出かけることができました。

沢蟹、岩魚やカエル等の生き物を捕まえたり、思い切り水遊びをしたりして存分に楽しんでいた子ども達です。

天候不順のため風邪を引いて当日参加できなくなった子が多く、予定よりも参加者が少なかったのがちょっと残念でした。
 

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2013.08.11 | | 2013日本

接木のマークコンテスト

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以前、接木した苗から作ったスイカの収穫を紹介しましたが、ガザの多くの人に「接木」という技術を知ってもらうためにロゴマーク作りに取り組んでいますが、コンテストを予定しています。

原案となるデザインが出そろいました。デザインをしたのは、実際に接木作業をしているスタッフと接木に関する授業を終えたばかりの研修生たちです。実際に自らの手で接木を行っているので、素晴らしいデザインが出てきました。

これから投票を行い、原案となるデザインを選出しますが、技術を広めたいという気持ちがひしひしと伝わってくるものばかりで、嬉しく感じると同時にどれに投票すべきか迷ってしまいます。

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2013.08.11 | | 2013ガザ

イフタール

イフタール



7月8日(人によっては9日)から始まったラマダン(イスラム教の断食月)も終わりました。

ラマダンは、日が出ている間は一切何も食べず飲まないことだと思われていますが、断食するだけでなく、いわば「心の断食」でもあります。たとえば人の悪口を言わない、率先して善行を行うなどがとても大切なこととされています。断食はしているけれど、よからぬことを考えているようでは、断食しているとは言えないのです。

レバノンでは、大体午前3時30分頃から午後8時までが断食時間ですが、断食明けの食事(イフタール)はどこの家庭でも楽しみです。つつましくても、豪勢でも、家族皆そろって、食べ物があることに感謝して頂くのです。ラマダン期間中は、イフタールのお誘いも頻繁にあり、親しい友人等を家に招いて皆で友好を深めます。

ベイルートの難民キャンプでのイフタールでは、停電の中、現地NGOのスタッフたちが集まりました。ろうそくの光の下とても心温まるものでした。

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2013.08.11 | | 2013レバノン・シリア

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