【12/20シンポジウム】パレスチナ:市民にできることは何だ

ノルウェーと日本、NGOによるシンポジウム
「パレスチナ:市民にできることは何だ」

日時: 2008年1220日(土) 午後13:30~16:30
会場: 中央大学駿河台記念館 670号室 (御茶ノ水駅下車5分)
参加費: 500円

発言 ダグフィン・ビョルクリードさん(ノルウェー救援委員会)
    川上 園子さん(アムネスティ・インターナショナル日本)
    関根 健治さん(NGO・NPO支援サイト「イーココロ!」代表)
    高橋 真樹さん(ピースボート)
    田中 好子(パレスチナ子どものキャンペーン)

全住民が被害を受けるガザの封鎖、ヨルダン川西岸で続く隔離壁や入植地の建設、パレスチナでは人権が無視され、イスラエルによる軍事占領が続いています。また、レバノンなどではパレスチナ難民は市民権もない状態に60年以上置かれています。状況は一向に良くならないばかりか、パレスチナ内部の対立も進んで、ますます難しくなり、和平も進展しません。日本でも多くの市民がパレスチナの状況はおかしいと感じているのですが、国際問題に市民がどのように関わればよいのか?何ができるのか?分からないという声も良く聞きます。

ノルウェーは、パレスチナとイスラエルの間の「オスロ合意」の仲介者であったばかりでなく、その後も現地ではさまざまなレベルで活動をしています。特にNGOの活動は示唆に富むものです。特にパレスチナでの長い活動経験を持つノルウェー救援委員会のビョルクリードさんを囲んで、ノルウェーのNGOの経験を聞き、また、日本でパレスチナにかかわりを持ってきたさまざまなNGOの経験も伝えながら、日本の市民に何ができるかを一緒に考えましょう。


協力:アムネスティー、イーココロ!、ピースボート、中東カフェ

主催・連絡先
特定非営利活動法人パレスチナ子どものキャンペーン
    Tel: 03-3953-1393 ファックス:03-3953-1394 
    E-mail ccp@bd.mbn.or.jp
    http://ccp-ngo.jp/
    

2008.11.21 | | 2008年

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